新築マンション選びのポイントは、何と言っても立地条件ではないでしょうか。
何故なら、その物件の立地条件が価格にも影響してくるからです。
そこで、気になる物件を見つけたら、新築マンションの周辺を実際に歩いて周辺環境の情報を収集しましょう。
周辺環境では、駅、学校、スーパー、病院等の施設の場所や、朝、昼、夜での周辺地域の環境等(夜の街灯は適度にあるか、朝狭い道路を頻繁に車が往来していないか等)は最低確認しておきましょう。
これは新築マンション選び以外でも一戸建てでも同じで失敗しないための基本中の基本です。
これを疎かにすると、入居してから何年、何十年と苦労する事になります。
新築マンションの寿命はさまざま条件や使用頻度等のによりますが、40年~100年くらいといわれています。
新築マンションの寿命は、主にコンクリートと鉄筋の性能とメンテナンスによって寿命に差がでてくると言われています。
コンクリートよりも、早く寿命が来てしまうのは、給排水管になります。
最近では、腐食しにくいステンレスなどが使用されるようになりましたが、定期的な点検を行い、給排水管のつまりや腐食を確認する必要があります。
さて、マンションには欠かせない存在としては、エレベーターがあります。
エレベーターは3階以上のマンションでは、かならず設置されてあると言っても過言ではないでしょう。
新築マンションのエレベーターには、地震などを感知した時に、速やかに停止できるように、地震時管制運動システムが設置されています。
また、停電時に近くの階まで運んでくれる停電時自動着床装置がほぼ設置されています。
一戸建て住宅の物件に比べて、マンションの気密性は、保湿や、遮音という点で優れたものがあります。 しかし、汚れた空気が逃げにくい、という点もあり、換気はすごく重要なことになってきます。 キッチンやバスルームだけでなく、他の場所にも、換気口や給気口があると良いでしょう。 2003年7月から24時間の換気システムが必須となっていますので、今後換気については、より良い方向に進んでいけるでしょう。
